山田節男の発言 (電気通信委員会)

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○山田節男君 昨日塚田郵政大臣に、長い間懸案になつておりますところの私設無線局の吸収ということについて日本電電公社のほうから郵政省の当局に或る種の申入れがある、これに対する政府の所信を塚田郵政大臣にお伺いしたわけでありますが、今日は電電公社の総裁もお見えになつておりますから、実は我々この電気通信委員会の席上において、電電公社が、私設無線局による専用線、そういうものの開設がどんどん殖えるということは、公衆通信の独占体としての電電公社としても非常に困る点があるだろう、そういう点で政府当局に申入れがあつたと思うのですが、我々一個の委員としましては、正式にどういうような申入れで、どういう事情で郵政当局にかような申入れをされたのかということがまだ正式につまびらかにされておらない。そこで総裁もお見えになつておることでありまするから、その間の事情、並びにそういう要求をせざるを得ないという事情を一つ総裁の口から我々拝聴したいと思います。

発言情報

speech_id: 101914847X00419541007_002

発言者: 山田節男

speaker_id: 17379

日付: 1954-10-07

院: 参議院

会議名: 電気通信委員会