山田節男の発言 (電気通信委員会)

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○山田節男君 過日東北へ参つていろいろ視察しました印象として、実に東北地方においては磁石式のものが非常に多くて、たしか六〇数%を超えておる。この間全国的な統計を見ても約二十三県というのが依然として磁石式を採用しておるわけであります。これは新しいものについては共電式を取入れるということはいずれもわかりますけれども、依然として磁石式のものが六〇%を占めるという現状は、これは私は電電公社としてサービスの改善でありますか、次第にこういうものは減らして行かれるのが当然ではないか、そういう方針でやつていらつしやいますが、こういうものに対する五カ年計画の中で、磁石式の漸次撤廃というようなこともお考えになつておると思うのでございますが、この点のお考え、どういうような印象を持つておりますか。

発言情報

speech_id: 101914847X00519541012_018

発言者: 山田節男

speaker_id: 17379

日付: 1954-10-12

院: 参議院

会議名: 電気通信委員会