小坂善太郎の発言 (本会議)

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○国務大臣(小坂善太郎君) 警察法の改正につきましては、二月十七日、本院の本会議におきまして、政府より提案理由の説明を申上げ、質疑にもお答えをいたした通りでありまして、他に何らの隠されたるものはございません。即ち、これが成立によりまして、警察の民主的な管理を堅持しつつ、政府の治安責任を明らかにし、警察の能率的な運営を図らんとするものでありまして、若し不幸にしてこれが不成立に終るようなことがありますならば、今後の警察行政の遂行と治安維持上議に憂慮すべきものがあると考え、是非この法案の成立を期したいものと考えておる次第でございます。(拍手)
   〔国務大臣大達茂雄君登壇、拍手〕

発言情報

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発言者: 小坂善太郎

speaker_id: 32950

日付: 1954-04-22

院: 参議院

会議名: 本会議