田村文吉の発言 (労働委員会)

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○田村文吉君 賛成ですが、それで今度の主要問題、大きな問題は、いわゆるデフレーシヨンというものが起つて来ておるので、経審にしましても通産省にしましても、この問題をどういうふうにして解決するのか、これは非常に大きな問題なんです。ひとりこれは労働省だけの問題ではなくて、一番最後にしわ寄せされて来た場合に労働省としてどうするのか、こういう問題をあとで私質問したいのですが、今日は幸い通産省の調整部長がお見えになつているそうですから、一つこの見通しを、決して御休裁でただ目先のことだけでなくて、どういうふうにしてこれは救済さるべきか、物価についてはどういうふうな見通しを持つているのか、そういう点について一つ所信を明らかにして行きたい、こう思うのです

発言情報

speech_id: 101915289X00219540707_011

発言者: 田村文吉

speaker_id: 18881

日付: 1954-07-07

院: 参議院

会議名: 労働委員会