栗山良夫の発言 (労働委員会)

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○委員長(栗山良夫君) 時間が大変迫つておりますので、十分に御質疑を申上げる時間がございません。御退席になる時間が迫つております。それで一点だけ天坊副総裁がお見えになつておりますからお尋ねをしたい。今労組側のこの問題に対するいわゆる経過の報告でなくて、今後のあり方について所信が述べられております。国鉄当局のほうからは経過の報告だけであつたと思います。従つて天坊副総裁といたしまして、これだけ大きな問題になつております事件について、このままで行けば平行線でいつまでも事態の解決ができないと思うのでありますが、何らか解決をするためのお考えというものをお持ちになつておるかどうか。若しお持ちになつておるといたしますならば、それについてお差支えのない程度で一つお話を願いたい、こう考えます。

発言情報

speech_id: 101915289X00219540707_026

発言者: 栗山良夫

speaker_id: 24197

日付: 1954-07-07

院: 参議院

会議名: 労働委員会