栗山良夫の発言 (労働委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○委員長(栗山良夫君) そうすると調達庁案で実施をするとすれば、失業保険金は枠の外に出るという一応仮定の下に考えますと、二年以下の者は勿論、四年以下の者は全部ひとしい、そういう考えに立つて、而も調達庁案でも、総額の話でしようが、組合の八割要求と大体同じだ、こういうことになりますと、組合案と調達庁案との間で話合いといいますか、了解がつかない最も大きな要点はどういう点で話がつかないのですか。

発言情報

speech_id: 101915289X00619540910_026

発言者: 栗山良夫

speaker_id: 24197

日付: 1954-09-10

院: 参議院

会議名: 労働委員会