福島愼太郎の発言 (労働委員会)

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○説明員(福島愼太郎君) そういうことでございます。組合のほうが八割という線はまあとにかく一応引込めてくれんか、軍との話は私どもに任してくれないか、その上で話をして来た案が二割だつたらそのときに、君二割だから駄目だということを言つて来てもそれは我々仕方がない、三割だから駄目と言われても仕方がない、五割だから呑んでやれと言われれば結構だ、別に八割は固執しないが、あとはどういう話が付くかやつて見てくれないかということで、きまつたことは必ず呑まなければならんということを言つているわけじやない。いずれにしてもそういう努力をして見なければ、軍としては今日の事態において八割は断わるということはぴつたり言つているわけでございます。軍は今日それを発表するだろうと思います。

発言情報

speech_id: 101915289X00619540910_029

発言者: 福島愼太郎

speaker_id: 20058

日付: 1954-09-10

院: 参議院

会議名: 労働委員会