小松繁の発言 (電気通信委員会)

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○参考人(小松繁君) この表の説明をもう一歩進めて申上げたいと存じますが、この枠をいたしまして書いてあります具体的の局名の新設或いは増設、増力、これらのものは一切現在のチヤンネル・プランで賄えるような見通しの下にこれは作つてございます。従いまして大きな局は全部チヤンネル・プランにそのまま載つております。この欄外に注の意味で書いてございます1、2、3、4と番号をふつた欄でございますが、この中で最後の第4項でございますが、この第4項の「混信対策、第1、第2の電界比の関係、その他の理由により津(1)」、津(1)と申しますのは第一放送という意味でございます。「津(1)、岐阜(1)、佐世保(1・2)、高松(2)、徳島(2)、下関(1)に適当電力の県局又は増力を考える。」というふうに書いてございます。これは勿論十分、これから監督官庁のほうの許可がなければ、我々としてのはつきりした見通しも立てられないわけでございますが、我々としては一応是非必要であり、実施をしたいという希望条項として、この欄外に書いたわけでございます。この中で佐世保の第一、二を除きましては、あと全部チヤンネル・プランで賄えるのでありますが、佐世保の一、二は、一応我々といたしましては五百ワツトを希望しておるわけでございます。若し五百ワツトといたしますと、チヤンネル・プランに載つておりませんので、これは何とかそれの措置を郵政省の側において考慮して頂きたいというつもりでございます。あとは全部チヤンネル・プランで賄えるものでございます。

発言情報

speech_id: 102014847X00119541202_019

発言者: 小松繁

speaker_id: 13642

日付: 1954-12-02

院: 参議院

会議名: 電気通信委員会