小松繁の発言 (電気通信委員会)

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○参考人(小松繁君) 只今の御質問の小さい局、これは百ワツト以下の電力の局は、全部一応只今新谷委員からお話がありましたように、我々としては、理想的な形においては無人中継局として扱つて行きたいという考え方でおりますが、まだ現在の段階では全然人を使わないというのには少し懸念がありますので、一応監視員の程度のものは配置してやつておる現状であります。従いまして、これらはやはりさしむきはそういうような形で一応進めて行きまして、機械に絶対の信頼ができるということの見通しがつきましたら、将来は無人にしたいというふうな考え方でおります。

発言情報

speech_id: 102014847X00119541202_027

発言者: 小松繁

speaker_id: 13642

日付: 1954-12-02

院: 参議院

会議名: 電気通信委員会