櫻井奎夫の発言 (人事委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○櫻井委員 そうすると大体欠員が百五十名ほどあり、希望退職が百三十名あるということになりますと、大体三百名近くの二百八十名という数が出て参りますので、大分三百三十二名という線に近いわけですね。そうするとあなた方の解決の方も、大体この欠員を定員の減らす方に入れて、それで希望退職を募って行かれると、非常な無理をして首切りと申しますか、こういうことを強行しなくちゃならぬという事態も相当緩和されるのじゃないかと思うのですが、そこらの見通しはどういうふうに持っておられますか。やはりどうしても強制的に整理をする者が出て来るのか、あるいは欠員なり希望退職者によって大体この三百三十二名というものが埋まるか、そこらの御見解を承りたい。

発言情報

speech_id: 102104548X00719550119_010

発言者: 櫻井奎夫

speaker_id: 2272

日付: 1955-01-19

院: 衆議院

会議名: 人事委員会