山内隆一の発言 (人事委員会)

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○山内説明員 今申しました数字、それを合計しますと三百三十二名との間の差は五十名ばかりになりますが、しかし欠員の約百五十名というものは、私はできるだけたくさん整理に充当したいと思っておりますけれども、先ほどもちょっと申しました通り、やはり人事管理上どうしても欠員というものはある程度なければなかなか役所の運営というものはできませんので、その点をどれくらいと見るかというところが非常にむずかしい問題でありますけれども、そういう意味のものはやはり相当数なければならぬというふうに考えておりますので、今申しました数字の開きだけの問題ではないと思っております。

発言情報

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発言者: 山内隆一

speaker_id: 6320

日付: 1955-01-19

院: 衆議院

会議名: 人事委員会