山内隆一の発言 (人事委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○山内説明員 これもまことにごもっともでありまして、大量な整理をやるときには新規採用を慎しむべきじゃないかということも、私ども異存はありません。ただ先ほども申し上げましたように、たとえばこの二十九年度で見るならば、横浜とかあるいは北海道——北海道も後に至っては少し情勢がかわりましたけれども、最初の情勢等から言うと、前からの欠員が多いところへ持って来て、仕事の分量が急に多くなった。横浜の局は極度に多くなったということで、このままでは横浜の局の仕事がやって行けないというような状態が起って、配置がえをやりたくともなかなか思うようにできない。やむを得ずちょっとまとまった人員を採用したというようなことがあるわけで、似たような趣旨から、先ほどのある程度欠員を置かないと調達庁の仕事の性質上やって行けないということも、新規採用のときには起って来る。ある計画をもってやるという意味じゃ毛頭ございません。

発言情報

speech_id: 102104548X00719550119_019

発言者: 山内隆一

speaker_id: 6320

日付: 1955-01-19

院: 衆議院

会議名: 人事委員会