山内隆一の発言 (人事委員会)

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○山内説明員 そういう一般方は針むろん整理でもとっておりませんが、二十九年度の整理のときに結果においては多少そういうきらいが起った。それは過去の毎年々々の整理に当りましては、失職というようなことは非常にお気の毒だ、まず就職のあっせん、自主的に就職の予定が立った者から整理をやりたい、こういうような考え方によって毎年やったわけであります。そういう関係で比較的高年齢者が調達庁には非常に多くなりまして、そういうようなことから、先ほど申しましたように、二十九年度あたりの予算の編成が非常に窮屈であったために、どうも人件費の執行の上からある程度高年齢者にやめてもらわなければやりくりがつかないというような、予算面からの一つの圧迫がありましたために、そういうような結果に若干なりましたことは私ども遺憾に思いますが、やむを得なかったのであります。

発言情報

speech_id: 102104548X00719550119_021

発言者: 山内隆一

speaker_id: 6320

日付: 1955-01-19

院: 衆議院

会議名: 人事委員会