加賀田進の発言 (人事委員会)

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○加賀田委員 今後の見通しはまだ十分立っていないという点に対して、非常に残念ですが、できるだけそういう状態に格段の御努力をお願いいたしたいと思うのです。
 なお、定員に基いて、非常勤職員といいますか、特別に作業業務量がふえた場合に、二カ月あるいは六カ月という期限をつけて雇用する非常勤職員というものがありますね。これは二十九年度では二カ月で九十五名になったと私は思うのです。これが、今櫻井君の質問の中で、いわゆる新規雇用に対して、そういう状態の中で入れるのだ、こう言っておりましたが、それは大体非常勤職員のワクの中で処理できるのじゃないかと思うのです。ただ、こうして年々減員しなくちゃならない状態の中で、定期的に新規採用するということは非常に好ましくないというのが、大体一般的な見方ではないかと私は思うのです。だからそういう、特に今申されたように北海道、横浜に起った現状の中から、特殊に新しく採用しなくちゃならないということに対しては、できるだけ非常勤職員の適用に基いてそれを処理していただきたいということと、三十年度では、今申し上げたそういう新規採用ではなくて、定期的な四月以降の新規採用を計画されておるかどうか、ひとつ御質問いたしたい。

発言情報

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発言者: 加賀田進

speaker_id: 20805

日付: 1955-01-19

院: 衆議院

会議名: 人事委員会