三好英之の発言 (人事委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○三好国務大臣 質問の御趣旨はよく了承いたしましたし、昨年も当委員会で同様な御議論を伺って、私もそれに対して御答弁を申し上げたことはお話の通りであります。要するに結論は、公務員に公正妥当な、不公平にならぬような期末手当を支給することを主眼としてその措置を講じようというわけであったのであります。今お話の超過勤務手当をとることもできないような教員の方面にまでも、こういう特殊な手段をもって一つの行き方をやろうというわけで安藤文部大臣がやったわけであります。今お話のように結論的にはそういう不公正なところがあるように伺っております。そこでそれは私どもの初め予期したこととは少し違うので、できるだけそういうことをなくすることを実は念願しておったわけです。結論においては多少そういうことがあるようですから、一月になってからいろいろそれを調べてもらっております。その調べた結論をよく見まして、何によってそういうふうになったのか、それを公正にする方法はどういうことをするのが妥当かということを今調べつつあるところです。