櫻井奎夫の発言 (人事委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○櫻井委員 各府県に生じていること自体はおのおのおしなべて一つの原因からではない。各府県においてそれぞれの事情はあることと思うのです。この点は政府としても十分研究し、また研究されることは一向私どもは反対いたしませんが、問題はこの給与改善という形において政府が金融措置、財政措置をした年末の措置が何らその精神が生きていない。地方公務員あるいは国家公務員もなるたけ不均衡がないように、その人たちに渡るという趣旨のもとにやられた金である。それが何ら渡っていないということであれば、それも原因を追究いたしますということはこれは無責任もはなはだしい。これは必ずあなたの答弁の通り、こういう公務員の手に渡るようにそういう措置をぜひ強力に講じていただきたいのでありますが、その点についてはいかがですか。

発言情報

speech_id: 102104548X00819550121_006

発言者: 櫻井奎夫

speaker_id: 2272

日付: 1955-01-21

院: 衆議院

会議名: 人事委員会