受田新吉の発言 (人事委員会)

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○受田委員長 繰り上げ支給をしたあとの穴埋めが、何らかの形で財源措置をされるように三好国務大臣年末に非常に御努力の結果をこの席でも御発表になったのでありますが、単なる繰り上げ支給にとどまって、その穴埋めの財源措置がされてないという現実にあるやに伺っておるのであります。この点におきまして、何らかの形でその穴埋めをするから、そこはまかしてくれるようにという御答弁であったのでありますが、単なる繰り上げ支給にとどまることのないような措置をおとりいただけるように考えておるのかどうかお伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 102104548X00819550121_017

発言者: 受田新吉

speaker_id: 14505

日付: 1955-01-21

院: 衆議院

会議名: 人事委員会