石橋湛山の発言 (本会議)

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○国務大臣(石橋湛山君) 水田君からの御質問については、今の大蔵大臣の答弁で大体尽しておると思います。私の主張に対して非常に御賛成を得ましたことは、ありがたいことでありまするが、少々おくれまして、どうも六日のアヤメというような感じがいたします。しかし、今度のこの予算大綱に示しましたものも、そう窮屈のものとは私は理解しておりません。今大蔵大臣が言われた通りであります。私は、財政の一般会計の緊縮ということは、もうかねがね主張しておるのであります。決して一般会計をむやみにふやしていくということには賛成したことはない。その他の方法において適当な処置ができると思いますから、どうぞ御了承を願います。(拍手)
    〔国務大臣高碕達之助君登壇〕

発言情報

speech_id: 102105254X00819550123_022

発言者: 石橋湛山

speaker_id: 34796

日付: 1955-01-23

院: 衆議院

会議名: 本会議