千田正の発言 (水産委員会)

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○千田正君 大分これは局長と我々の見解は違うので、例えば鉱山のあれで使うとか、船舶業者が使うというものと、それから農業協同組合、漁業協同組合というものの団体とは同じ団体でも性質は違うと思うのであります。これは十分あなたのほうでも御検討願いたい。我々は漁業団体法なり、或いはいわゆる協同組合法によつて設立された協同組合というのはおのずからそういう団体とは違う、根本理論から言つて。そこでこれは次官にお伺いしたいのですが、この漁業協同組合、或いは農業協同組合に対して、油というようなこういう重要資材に対するタンク、或いは買付け等に対しては農林中央金庫がその金融その他を見る、という措置を政府の方針としてとりつつある。これに対して仮にこういう問題があつて、見解が異になるということはこれは政策の不一致というふうに我々は考えるが、その点はどうですか。

発言情報

speech_id: 102114562X00319541220_021

発言者: 千田正

speaker_id: 27068

日付: 1954-12-20

院: 参議院

会議名: 水産委員会