床次徳二の発言 (水産委員会)

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○政府委員(床次徳二君) 今回の事件におきましては、いわゆる法律上の交渉によらずして、ただいま申し上げましたような外交的な折衝によりまして解決することが、事件の最善なる解決方法と存じまして、それでそういう措置をとったのでありまして、今後の問題に関しましては、先ほどもちょっと申し上げましたが、今後日本国民に対してかかる損害を与えないように、厳重な注意を申し込んでありまして、この点は双方の意見の一致を見ておるのでありまして、今後不当なる損害が日本国民に発生しないことと私ども考えておる次第であります。

発言情報

speech_id: 102114562X00419550122_019

発言者: 床次徳二

speaker_id: 16859

日付: 1955-01-22

院: 参議院

会議名: 水産委員会