岡井正男の発言 (水産委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○説明員(岡井正男君) 先ほど先生方お三人さんから、それぞれ別の角度から、究極は同一のようなお答えを要求されているようにも思われますが、第一点、上の圧力があって事務当局と考えのズレがあったやつを押えつけられたんじゃないかという御質問ですが、そういうことはございません。こういうような大きな問題ですから、長官を通じて事務当局の意見は十二分に上達するように仕組んでおりまするし、大臣と長官で御決定になる場合にも事務当局の意のあるところは十分織り込むようにやっておりますので、そういったことはございませんが、森崎先生の方の御質問の一月になるだろうというのを十二月の休み中にやったのはおかしいじゃないかという御質問でございまするが、私の方も軽い意味で、プライベートでそういうことを申し上げたような気もしますが、あの当時といたしましては、一月に入るだろうという公算が非常に多かったのであります。しかし内心は、できれば御用初め前に決定しなければ事務作業として、非常に主としてキャッチャーが迷惑をするという点がございまするので、きればそうしたいというのですが、間に合うまいという気持を、最悪の場合を考えて時間的には一月に入るでしょう、というようなことを申し上げたと思いまするが、その点は私の見通しの悪かった点を一つ個人的にここでつつしんでおわび申し上げます。決して他意があってそういうことを申し上げたのではございません。それから昨年も同様なつもりで、前年度におきましても、できる限りというのが結局たしか十二月三十一日になって、作業でわれわれも出て正月も無休でやったように記憶いたしておりますが、大体そういうことでございまして、他意があったわけではございません。