岡井正男の発言 (水産委員会)
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○説明員(岡井正男君) 島村先生から痛いところを言われるのですが、事実は先ほど私御説明申し上げたようるに、実際船の検査なんかに回るのが、予算と人員の関係を非常に節約されているので、そのスタッフを、キャッチャーを二百八十四特っておりますが、これらに対して逐一検査をして回るのに班を分けましても相当な時間がかかるわけです。従ってできれば一日でも二日でも早くそれをきめなければならん、キャッチャーがきまりますと母船とその数とかっこうはととのいますから、そのキャッチャーの方を主にして事務当局が非常に急ぎました結果、結果論としてちょうど先生方のお留守をねらって決定したのだというふうに誤解を受けるようなことに相なりまして、この点は誠に言いわけをいたしましても、その言いわけはどうも釈然とせんと言われれば不徳のいたすところで、これは何とも申し上げようはないわけでありますが、実はそういうことで、ちょうどあの時期にああいう工合に決定したわけであります。決して他意はございません。