石橋湛山の発言 (通商産業委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○国務大臣(石橋湛山君) 責任ある御答弁を申し上げますが、あれは私の方から進んでああいう話をしたのではないので、新聞の方からそういううわさがしきりにあるからどうだ、こういう質問に応じた答えであります。ですからこれは私の方で的確な材料を握つておつてそう発表をわざとしたのではない。そういううわさがある。新聞記者が持つて来て、それに対してどうだという私の所見を問われましたから、もしそういうことかあるなら、これは厳重に取り締まらなければならぬ。調査もする必要があるだろうということは申したと思います。それだけでありまして、それ以上に別にどういう事実を握つておつてああいう発表をした、こういう意味ではございません。

発言情報

speech_id: 102114793X00219550122_026

発言者: 石橋湛山

speaker_id: 34796

日付: 1955-01-22

院: 参議院

会議名: 通商産業委員会