久留島秀三郎の発言 (通商産業委員会)
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○参考人(久留島秀三郎君) こんどはわれわれの方からそういうことを言いまして、何とか、まとめてくれなくちや困ると言つてそれでそのためにできたのかどうかしらんが、とにかくわれわれが向うにおります間にウー・チョウ・ニェンを長として、それから各省次官を委員にして、それから日本へ来ました当時のアジア局長、それがそれの幹事になつて、そういう機関で賠償の何を取り上げる、窓口にするといることにようやくきまつたわけです。それがきまりまして、それから各省の要求みたいなものをいろいろ持つてきてもらつたものを、われわれの方でそうもいかんからこのくらいでどうですかと言うて出したのが、第一順位のものばかり抜き上げまして、そうして各省ごとにこんなものでどうだというので出したのがこれです。それでみなけつこうだという話になつたわけです。