野澤清人の発言 (社会労働委員会)

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○野澤委員 幸い薬務局長と医務局長と見えておられますので、この際一応政府の立場に立たれておるお二人にお尋ね申し上げるのですが、分業法案の変形が、ここにこうして改正案として提出されましたけれども、医師法の改正案のこのただし書きの条項を、そのまま国会が受け入れるという段階になった場合には、分業の精神は生きていくか、死ぬかという問題であります。率直にこの点をお伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 102204410X04419550718_014

発言者: 野澤清人

speaker_id: 14646

日付: 1955-07-18

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会