曾田長宗の発言 (社会労働委員会)

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○曾田政府委員 私ども再々申し上げますように、二十六年の法律の立場に立つ限り、一応処方せんは患者に渡しまして、そして患者がその上で医師から調剤を求めようと、薬局から求めようと、これは全く自由に選択できるという建前が、今までとってきた方針でございます。それから参りますれば、今度の方針は幾分くずれてくるということになって参ります。

発言情報

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発言者: 曾田長宗

speaker_id: 18917

日付: 1955-07-18

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会