高田正巳の発言 (社会労働委員会)

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○高田(正)政府委員 ごく率直にお答えいたします。二十六年の法律が今回のような改正をいたされたと仮定いたしますと、処方せんの出方は非常に少くなる、これは自明の理だと思います。それからなお、国民の自由という立場からでございますが、私ども、二十六年の法律がとっておりまする処方せんを手にしてから、いずれで調剤してもらうかということを国民が選択をいたすことが、今回の、処方せんをいただく前に薬剤の交付を希望するかどうか、それによって処方せんをやるかやらないかということがきまるという制度よりは、国民にとってはより自由だと考えております。

発言情報

speech_id: 102204410X04419550718_019

発言者: 高田正巳

speaker_id: 22608

日付: 1955-07-18

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会