野澤清人の発言 (社会労働委員会)

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○野澤委員 処方せんの問題は、大体論理が合っていないのですから、幾ら問答をしてもケリがありません。どの患者にも処方せんをやっておるといいながら、めんどうだから発行したくないという。論理が全然尽されていないのですから、提案者はきわめて無知識であると私は断定いたします。
 そこで、刑事罰の問題ですが、あなたは、行政罰で営業停止や免許状の取り消しという項目があるから、五千円の罰金は過重になるので必要はない、五千円の罰金よりも営業停止、免許状の取り消しという方が重いはずだということを説明をされております。それでは現在開業医の中で、こうした処罰を食っておる人が相当あるとお考えでございますか、この点お伺いいたします。

発言情報

speech_id: 102204410X04419550718_026

発言者: 野澤清人

speaker_id: 14646

日付: 1955-07-18

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会