奧野誠亮の発言 (地方行政委員会)

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○奧野政府委員 資料として提出するつもりで、今ガリ版に付しておりますので、二、三日のうちにはお届けできると思いますが、しかし今ここで数字を申し上げますと、市町村を通じまして第一方式によって市町村民税の所得割を課しております団体数が九・九%、第二方式によって課しております市町村が八六・五%、このうちで本文によっておりますものが五%で、ただし書きによっておりますものが八一・五%であります。第三方式によっております市町村が三・六%で、そのうち本文によっておりますものが〇・六%、ただし書きによっておりますものが三%ということになっております。

発言情報

speech_id: 102204720X01519550606_008

発言者: 奧野誠亮

speaker_id: 5065

日付: 1955-06-06

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会