坂本泰良の発言 (地方行政委員会)

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○坂本委員 まず最初に前回から問題になっております退職公債の問題でもう少しお聞きしたいのですが、大体政府が予想されているのは、退職手当債が三十億、一般退職手当債が三十億、この基準について、大臣の提案理由の説明によりますと、昭和二十八年度決算においては都道府県の約八割、市の約七割、町村の約二割に達する千七百二十四団体が実質上の赤字決算を行なっている、こういうような説明があったのですが、こういうような赤字団体をどの程度予想されて退職手当債の二十億を予定しているか、その点をもう少し御説明願いたい。

発言情報

speech_id: 102204720X04319550718_007

発言者: 坂本泰良

speaker_id: 26562

日付: 1955-07-18

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会