後藤博の発言 (地方行政委員会)

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○後藤政府委員 これも先ほど申しましたように、整理退職にするか勧奨退職にするか、その方法によって整理の仕方が変ってくると思います。従って普通退職ももちろんございましょうし、普通退職、整理退職、勧奨退職、そのやり方によって内容が変ってくる、こういうふうに思っておりますので、何人首を切るという数は出てこないんじゃないかというふうに考えております。しかしどういう方法であろうとも、退職金の額はできるだけ多く見ていこう、実際の支出額に近い数を見ていこう、こういうような考え方でおるわけでございます。

発言情報

speech_id: 102204720X04319550718_022

発言者: 後藤博

speaker_id: 33526

日付: 1955-07-18

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会