川島正次郎の発言 (地方行政委員会)

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○川島国務大臣 揮発油税の審議の状況を私よく承知しておらぬのであります。断片的には聞いておりますけれども、今日の段階は存じませんから何とも申し上げられないのですが、私どもといたしましてはどこまでも一万五千円の原案を主張しておるわけでありまして、かりに大蔵委員会でこれが修正になりまして、前年通り一万三千円となった場合の建設省と地方財政との配分の割合でありますが、これはまったくまだ未確定のようであります。かりに前年度の譲与税と同じように二千円だということになりますと、約二十五、六億収入が減ることになりまして、これに対しては当然補てんの措置をしなければならぬと思うのです。これらにつきましては各方面と折衝いたしておるのでありまして 地方財政に欠陥を生じないように努力いたすつもりでおります。

発言情報

speech_id: 102204720X04619550721_005

発言者: 川島正次郎

speaker_id: 15586

日付: 1955-07-21

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会