川島正次郎の発言 (地方行政委員会)

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○川島国務大臣 大体この法案を作りますときには二十八年度の決算の赤字四百六十二億を目標にして作ったのでありますが、その後二十九年度も百二十億近くの赤字が出るという推定になりました。従いましてこの法案が考えているだけの金額では不足を起す場合もあり得るのであります。そういう場合には適当に財源的措置をするということは私からも申し上げてよろしいし、大蔵大臣もそういうことを申し上げております。適当に措置いたします。

発言情報

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発言者: 川島正次郎

speaker_id: 15586

日付: 1955-07-23

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会