辻原弘市の発言 (地方行政委員会文教委員会連合審査会)

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○辻原委員 ちょっと委員長に申し上げたいのですが、今の委員長からの御注意は承わりますけれども、私どもがきのうあなたに約定いたしましたのは、ともかく地方行政委員会も審議を急いでおるので、その点は私どもも非常に了解をしなければならぬし、協力をしなければならぬ立場から、できる限り連合審査は時間を縮めて、でき得べくんば午前中に私たちはこの審議を進めたいという、そういう協力の意味で申し上げておる。従って本日の開会は時間厳守と言うことで、この委員会の前に文教委員会も予定しておりましたが、当委員会が十時に開会されるという予定でありましたので、われわれとしては九時半に正確に委員会を開きまして、十時前に委員会を終っておるのであります。しかるに本委員会が開かれましたのは十時五十分であります。すでに当初から五十分約束の時間よりも経過いたしておりますので、約定に違背しておるのは私どもではありません。従って委員長がどういう運営をされたかわかりませんが、そういう点もありますので、時間的に見て、委員長の言われる厳密に本日午前中に連合審査を終るなどということは、とうてい無理かと思いますので、その委員長の御注意はよく承わりますし、協力をいたしますが、厳密な意味でそういうふうに申し上げたのではございませんから、その点も御了承を願っておきたいと思います。

発言情報

speech_id: 102204762X00119550720_011

発言者: 辻原弘市

speaker_id: 17155

日付: 1955-07-20

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会文教委員会連合審査会