辻原弘市の発言 (地方行政委員会文教委員会連合審査会)

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○辻原委員 もう少し突っ込んでお伺いいたしますが、教育費あるいは一般職員費などという小分けの形できめられない、大まかにきめるんだということであっても、きめるには一応基準がなければなりません。一応の算定の基礎というか、一つのスタンダードがなければならぬ。給与をきめる場合に、それはどういう尺度をお当てになるのでしょうか。地方独自でやっていい。やったものについては、収入の面については過大、過小の見積りがあれば、相当厳密にこれはやるけれども、そういった支出にかかる地方独自の問題にはあまり手を加えられぬとおっしゃいましたけれども、そういう意味合いで地方が独自でおきめなさったようなものは、大体認められる御方針であるのか。

発言情報

speech_id: 102204762X00119550720_015

発言者: 辻原弘市

speaker_id: 17155

日付: 1955-07-20

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会文教委員会連合審査会