加賀田進の発言 (地方行政委員協議会)

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○加賀田進君 今退職金の一時借り入れの問題で、西村君から質問があったわけでありますが、現在全国の地方団体の赤字を解消する一つの手段として自治庁が奨励されておるのかどうかしりませんが、首切りが起っております。それで、これは長崎だと記憶しておりますけれども、長崎の議会では、臨時国会で今参議院で継続審議されておる地方財政再建法案が通るのであるから、それが通ったら、六十億の中に含まれている首切り起債――首切り起債とわれわれ言っておりますが、退職金起債に肩がわりしてやるからということを自治庁ですでに確約されておる、だからそういう人員整理を行うのだということを正式に答弁されておると聞くのですが、自治庁としてはそういう示唆や確約をされておるのかどうか、はっきりさせていただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 102204768X00219551014_043

発言者: 加賀田進

speaker_id: 20805

日付: 1955-10-14

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員協議会