鈴木直人の発言 (地方行政委員協議会)

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○鈴木直人君 ちょっと関連して。私もただいまの問題についてお聞きしようと思っておったのですが、今御答弁がありましたから、それに関連してお聞きしたいのです。
 今の閣僚懇談会で問題となっておるのは、どうも恒久的な考え方を基礎として検討いたしておるように感じたのであります。それは、たとえば先般、地方制度調査会において答申をされた昭和三十年度の地方財政に対する措置というものと並行して、それが検討されておるものかどうか。この三十年度の地方財政に対する措置に関して、地方制度調査会の答申には、そのように広範なことがないのでありますが、本日の午前の閣議はそれに関連しておるものであるかどうか。先ほどの財政部長のお話によると、この答申に基いて大蔵省に予算の要求をいたしておるということでありますが、それと関連をして検討をするものであるかどうか。そうでないとするならば、この三十年度の地方財政に対する措置に関しては、どんなふうに内部において進行いたしておるのか、その点も関連してお聞きしておきたいと思います。

発言情報

speech_id: 102204768X00319551107_019

発言者: 鈴木直人

speaker_id: 16283

日付: 1955-11-07

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員協議会