川島正次郎の発言 (内閣委員会農林水産委員会連合審査会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○川島国務大臣 むろん予算と関連性があるのでありますけれども、根本といたしましては、各省の事務の分量を勘案いたしまして、それに必要な人間を盛ることが当然でありまして、今日提案して御審議願っているのは、各関係官庁と十分相談をいたしました結果、この程度の人員ならば仕事はできるというところで落ちついた数字でございます。従いまして現況におきましてはこれ以上増員をする考えはございません。ただ今後事務が非常にふえてくる、事情が違ってくるというときは、それはまた別問題として考慮しなければならぬと思うのでありますけれども、現在の事務量におきましては、これは各省においてもこの程度でできるということを言っておるのでありますから、私どもこれを認めていただきたい、こう考えておるわけであります。

発言情報

speech_id: 102204945X00119550610_011

発言者: 川島正次郎

speaker_id: 15586

日付: 1955-06-10

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会農林水産委員会連合審査会