松村謙三の発言 (文教委員会)

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○松村国務大臣 大体から申しますと、あの法律がありましても、今日あの法にひっかかるというような事態はそう頻発していないと私どもは見ております。ただこれによって教職員の方が何か威圧を受けるというような、精神的の面においての影響はあるかもしらぬと思います。それであるから、決してあれをいい法律であるとは思いませんが、過去の時代といたしましてああいうことを必要とする時代もあったのでありましょうが、先刻申したように、あらゆる事態をよくいたしまして、一日も早くこれをやめるといるような事態の来ることを希望いたしております。

発言情報

speech_id: 102205077X00919550520_025

発言者: 松村謙三

speaker_id: 12761

日付: 1955-05-20

院: 衆議院

会議名: 文教委員会