野原覺の発言 (文教委員会)

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○野原委員 私が尋ねましたのは、毎年危険校舎の増大する坪数は、大体において義務制の場合は何万坪、高等学校はどのくらいということが、今日建てられてある木造建築その他から推定できるはずだと思うんです。その推定ができなければ、文部省の言う三カ年計画とか、五ヵ年計画というものは、これは全く意味がない。現在ある危険校舎の建坪を解消するだけでなくて、やはり増大していく危険校舎の建坪数ということが考慮されて、私は年次計画も立てられておると思うのですが、重ねてその点についてお尋ねいたしますとともに、一体危険校舎の場合は、不正常授業の場合と同様に、年次計画を持っておるのか、それは何年計画になって本年度の予算が組まれたかということも質問いたします。

発言情報

speech_id: 102205077X02919550726_006

発言者: 野原覺

speaker_id: 16407

日付: 1955-07-26

院: 衆議院

会議名: 文教委員会