小林行雄の発言 (文教委員会)

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○小林(行)政府委員 危険度の進行につきましては、年々の災害等が非常に大きな影響を持っております。従って文部省としては、危険度が何%ずつ年々進行していくというような推計は、現在のところいたしておりませんで、耐力度調査の結果を信用しまして、耐力度調査を行なった現在において危険校舎の坪数何坪というのを基本に、一応の計画を立てていく、こういう方針にいたしております。

発言情報

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発言者: 小林行雄

speaker_id: 6870

日付: 1955-07-26

院: 衆議院

会議名: 文教委員会