小林行雄の発言 (文教委員会)

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○小林(行)政府委員 これは御承知のように、国の財政の規模等にも非常に関係のあることでございまして、文部省としましては、危険校舎でありますので、できるだけこれに予算を投入して、早い期間に解消したいとは思っておりますが、現在の状況で参りますと、今後危険度が進行するということは一応度外視しても、現在の予算の状況で、これはちょうど大体予算の五分の一になっておりますので、昭和三十年度を入れて五ヵ年で、現在ある危険校舎は解消できるものと考えております。

発言情報

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発言者: 小林行雄

speaker_id: 6870

日付: 1955-07-26

院: 衆議院

会議名: 文教委員会