小林行雄の発言 (文教委員会)
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○小林(行)政府委員 お尋ねの中に、百四十三万という数字がございますけれども、百四十三万坪は、いはゆる基準までの坪数を計算したのが百四十三万でございまして、その後二十九年度内に、約二十万坪が二十九年度の予算で解消実施されておるはずでありますので、大体文部省としては、基準までをとりますと、百二十三万坪という数字を考えておるのでございます。御承知のように、この危険校舎というものを五千点にするか、あるいは四千五百点にするかということで、かなり数字が違って参りますが、その点の見解の相違ということも、実はあるのでございますが、なお文部省としましては、五千点になりますにいたしましても、あるいは場合によって四千五百点になるにいたしましても、やはり現在ある危険校舎は、三十一年から四ヵ年の年次計画で、できれば解消したい、三十年度を入れて、五ヵ年間で解消したいということで、明年度の予算も、これで編成するつもりでおるのでございます。