小林行雄の発言 (文教委員会)

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○小林(行)政府委員 この補助金には一定のワクがございまして、やはり改築を希望される学校あるいは市町村がかなり多いものですから、申請の通り満配するということができなかったわけでございます。従ってその補助金をもらえない分について、起債あるいは自力建築というようなものが相当あったと思われております。文部省の十九億六千万の補助は、大体十八万五千坪に対して補助されたものでございまして、それ以外に各市町村等で、起債あるいは市町村の自力で建築されたものが大体十三万二千坪程度あったものと推定いたしております。

発言情報

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発言者: 小林行雄

speaker_id: 6870

日付: 1955-07-26

院: 衆議院

会議名: 文教委員会