野原覺の発言 (文教委員会)

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○野原委員 私は、どうもその点で文部省の財源措置に不合理な面があるように患われてならないのです。ある部分に対しては三分の一の補助を出される、ところがある部分に対しては起債でいかれる、そしてある部分に対しては地方公共団体の自己資金によってのみまかなう危険校舎もあるわけなんですね。そういう点が、実はせっかく国が予算を組んでおきながら、どうもこの予算の財源措置、配分措置というものに対して、地方自治団体が不満を唱えておるわけでございますが、自己資金によって危険校舎が今日どれだけまかなわれておるとお考えになっておられますか、お尋ねいたします。

発言情報

speech_id: 102205077X02919550726_024

発言者: 野原覺

speaker_id: 16407

日付: 1955-07-26

院: 衆議院

会議名: 文教委員会