川上為治の発言 (予算委員会第三分科会)

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○川上政府委員 四日市の燃料廠の払い下げの問題につきましては、最後的に政府におきまして決定されておるということにはなっておりません。これは通産省におきましては、こういう考えでいきたいということでございまして、その通産省の考え方に対しまして、あるいは昭和石油、あるいはシェル石油というような会社なり、あるいは精製八社と申しますか、そういう業界の方がどういう意見をこれに対して持つかという点につきまして、現在これらのものに対しまして、どういうふうに考えるかということを聞いておるわけでございまして、そうした方面の回答もまだ正式には来ておりませんので、そういう事情からこの問題はおくれておるわけでございます。先ほども申しましたように、政府で最後的に決定されているという段階にはまだ来ておりません。

発言情報

speech_id: 102205268X00219550604_013

発言者: 川上為治

speaker_id: 14181

日付: 1955-06-04

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第三分科会