山田節男の発言 (決算委員会)

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○委員長(山田節男君) ただいまから第七回決算委員会を開会いたします。
 議題に入る前にお諮りしたいことがあります。今回会計検査院法の一部を改正する法律案が五月十八日に内閣委員会に付託されました。本法律案は、当決算委員会におきましても、非常に関心を持つ法律案でございますので、いかようにこれを取り計らったらよろしいかお諮りいたします。
 これは例によりますと、もしこの法案に対しまして、内閣委員会と連合審査会を催したいという御希望があれば、内閣委員長に申し込みをしなくてはならぬわけです。法案の内容につきましては、前回にもちょっと御説明申し上げたと思いますが、定員の増加、それから検査事項の、すなわち会計検査院法の一部改正によりまして、権限の拡張と、こういう二つの問題が含まれておるわけでございます。当委員会として内閣委員長に対して会計検査院法一部改正法律案に対しまして、連合審査会を催すことを申し込むことについて御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

発言情報

speech_id: 102214103X00719550523_001

発言者: 山田節男

speaker_id: 17379

日付: 1955-05-23

院: 参議院

会議名: 決算委員会