山田節男の発言 (決算委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○委員長(山田節男君) 今の岡委員の質問に関連して大蔵省の予算編成上の態度を知りたいのですが、たとえば二十八年度におきまして約二百六十億、それから二十九年度においても二百三十五億の繰り越しがある。これはもとより明許の繰り越しであって、これは法律上はどうもできないのでありますが、これはやはり大蔵省としては予算編成、予算の査定の場合にこういう特殊の防衛庁の施設、あるいは艦船建造費というものは、大蔵省として予算の編成、査定する場合にもう少しやり方があるのではないかと思いますが、その点について大蔵省は従来どういう態度でこういう多額な繰り越しを防衛庁にさせるような工合になっておるのを黙認といいますか、その間にいろいろ事情はあると思いますが、それについて大蔵省からその点についての一つ御説明を願いたいと思います。