山田節男の発言 (決算委員会)
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○委員長(山田節男君) ただいまから第十二回決算委員会を開会いたします。
議題に入る前に、本日理事会におきまして御協議願った結果を御報告申し上げます。
先ず第一に、決算委員会の開催期日の問題でありますが、従来月、水、金としておりましたが、本会議も将来予定通りに開かれるということも想像できますので、水曜日は当分休みまして、その代り木曜日に、ですから月、木、金と、このように三回やはり従来と同じように開く、かようにいたしたらどうかということに理事会は決定いたしました。
それから、来たる木曜日には、先ほど申し上げましたように決算委員会の定例日でざざいますが、この日は内閣委員会と会計検査院法の一部改正法律案、これの連合審査をいたすことになりましたので、木曜日は十時から内閣、決算連合審査会を開会いたすことになっております。
それから議員派遣の問題でありますが、まだ各省の審議の過程でありますので、とりあえず専門員室の方におきまして、委員が派遣されまして調査する事項、これをあらかじめ調査願う、かように話がまとまりました。なお、現地調査の問題でありますが、電々公社、防衛庁、それから国鉄の鉄道会館、民衆駅の問題がありますが、過日防衛庁の本庁並びに練馬の陸上自衛隊の第一管区本部を視察いたしましたので、それと並行いたしまして、横須賀の海上自衛隊の施設を視察いたしたらどうかと、かようになった次第でございます。なお、電々公社並びに国鉄関係の方は、これがすみまして、いずれまた大体の日程をきめて皆様にお諮りしたいと存じます。
それから次には二十八年度の国有財産の増減及び現在額総計算書外一件の議案でございますが、この案件につきましては、過日大臣から議案提出の理由の説明があったのみでありまして、質疑が残っているわけでありますが、これは来たる金曜日十日に、林野庁の決算関係の御審議を願う日に、この議案につきまして、質疑、採決ということにいたしたらどうだろうと、かように理事会において決定いたしましたが、これにつきまして御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕