山田節男の発言 (決算委員会)

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○委員長(山田節男君) それではさよう取り計らいます。
 第二には今申し上げました農林省、この間問題になりました農林省の補助金関係の架空二重査定の問題でございますが、理事の方々からも建設省関係にもやはり補助金関係でこういう問題がたくさん出ておるのであるから、できれば建設省の方の審議が済んだのちに、農林省と建設省の補助金関係の架空あるいは二重査定の批難事項を三件ずつぐらいこれをより出しまして、そうして午前午後というふうに分けて、これを一日かかって御審議願ったらどうであろうか、そうしてこれは地元の人はもちろんでありまするが、これに関係する地方事務所あるいは県庁、こういうようなものもやはり責任者と言いいますか、決定者と言いますか、これに関与している者も呼んだ方がいいのじゃないか、こういうような御意見がございまして、大体一日に午前午後と分けて、農林、建設、三件ぐらいの参考人を呼んで聴取したらどうだろう。かような議にまとまったわけであります。御異議ございませんでしょうか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

発言情報

speech_id: 102214103X01419550610_002

発言者: 山田節男

speaker_id: 17379

日付: 1955-06-10

院: 参議院

会議名: 決算委員会